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「第1回 東邦大学医学部 推薦入試対策模試・入試説明会」開催レポート

「第1回 東邦大医学部 推薦入試対策模試・入試説明会」より
名門会プロ教師による講演のようす
「第1回 東邦大医学部 推薦入試対策模試・入試説明会」より
名門会プロ教師による講演のようす

皆さま、こんにちは。名門会 東邦大学医学部推薦入試責任者の宮内です。

先日、5月24日にJR幕張本郷駅すぐのメイプルイン幕張 カンファレンスルームにて「第1回 東邦大学医学部推薦対策模試」を実施いたしました。

 

今回は、当日の白熱した模試のようすと、テスト終了後に開催した入試説明会の内容をレポートいたします。

推薦入試対策模試:本番さながらの緊張感!

今回の模試は、昨年の受験生からのリアルな聞き取りをもとに、名門会の推薦対策チームが総力を挙げて問題を作成しました。「昨年度の難易度をできる限り再現する」ことにこだわり抜いた出題となっています。

当日は名門会生を含めた15名の志高い受験生が参加。本番と全く同じ時間設定で、基礎学力検査と適性検査に挑みました。

入試説明会 第1部:一般入試と推薦入試の最適なバランスとは?

テスト終了後には、東邦大学医学部の推薦入試に向けた3部構成の入試説明会を実施しました。

第1部では、名門会の数学・化学担当プロ教師の須沼先生より「一般入試と推薦入試の両立」についてお話しをいただきました。

須沼先生からは、「一般入試で合格できる学力をしっかり身につけたうえで、推薦入試に臨むことが重要である」という強い教示がありました。特に夏休みまでは、【一般:推薦 = 8:2】の学習バランスが望ましいということでした。

また、近年の医学部入試の多様化に触れ、「単なる解法の暗記だけでは対応できない」現状を指摘。日頃から多くの問題に取り組み、深く考える思考力を養う必要性を強調されていました。

入試説明会 第2部:推薦入試で合格を勝ち取るためのポイント

続く第二部では、名門会 医学部小論文・面接対策責任者の石井先生が登壇し、推薦入試特有の対策と時期ごとの取り組み方について解説しました。

まず、東邦大学医学部のアドミッションポリシーを読み解き、大学側が求める学生像を明確化。医学部推薦入試では、単なる学力だけでなく、医師としての適性や豊かな人間性を含めた「総合力」が極めて重視されます。

 

さらに、MMI(マルチプル・ミニ・インタビュー)面接やグループ討論など、多面的な評価が行われる選抜方法に対応するため、医療知識の習得にとどまらず、異文化理解や多様性への寛容さなど、幅広い視点を養うことの重要性が語られました。

入試説明会 第3部:昨年の入試分析と、"今"必要な準備

最後の第三部では、私(宮内)より、昨年の推薦入試問題の分析と、本年度の推薦入試に向けてこの時期に身につけておくべき必須項目についてお話しさせていただきました。

 

昨年度の入試は、基礎学力テスト・適性検査ともに難易度が跳ね上がり多くの受験生が時間不足に苦しみました。特に基礎学力テストの数的処理は難度が高く、合格者であっても完答できた生徒はいなかったと聞いています。

このような試験では、「どの問題から手をつけるか」という戦略が極めて重要です。事実、事前に石井先生から解く順番の指導を受けていた名門会生は、時間不足による痛い失点を防ぐことができました。

また、今の時期に取り組むべき具体的な準備として、以下の3点をお伝えしました。

 

① 医師志望理由の明確化

②「なぜ東邦大学なのか」という志望理由の整理

③ 面接やグループ討論で必須となる医療用語(QOL、パターナリズムなど)の習得

最後に… 推薦入試は「情報戦」であり「準備戦」です

医学部入試、とりわけ推薦入試において最も大切なのは「情報」と「早期の準備」です。

「もっと早く準備しておけばよかった……」 本番直前にそう後悔することのないよう、名門会津田沼校ではすでに次年度入試を見据えた本格的な対策をスタートさせています。

 

  • 今の実力で医学部に届くのか不安に感じている方
  • 推薦入試のリアルな雰囲気を体感しておきたい方

 

このような方は、ぜひ名門会 津田沼校が開催する「東邦大学医学部 推薦入試対策模試」に挑戦してみてください。本年度の第2回模試は9月の開催を予定しています。


《次回開催のご案内》

第2回 東邦大学医学部 推薦対策模試

開催予定日:2026年9月6日(日)

参加無料

名門会会員以外の方もご受験いただけます。