大学受験 合格体験談

東京大 理Ⅰ

受験勉強で得た体験をふまえ

質の高い演習量の充分な確保、これができれば不合格の方が難しいでしょう。勉強の質の方は比較的簡単。名門会などのプロに頼ればよい。よって自分でしなければいけないのは、多くの演習(勉強)量ができる環境や能力です。目標は早くに定めましょう。プロの指導の下、他を圧倒する演習量が得られます。友を巻き込みましょう。そうすることで勉強したくない怠惰な自分を縛ることができ、気づいたら勉強が当たり前になっています。

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合格へ導いたプロ教師

雪村 和宏 先生

指導科目:数
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迷いなき二次特化型の東大

東大合格の決め手は、圧倒的なアウトプット量による「初見の難問への対応力」です。35年分の過去問に加え、同レベルの難問を毎授業4題、その場で解く実戦演習を徹底しました。詰まった際は即座に答えを与えず、ヒントを通じて自力で突破口を見出す訓練を積みました。1年間、最高難度の問題に触れ続け、思考のプロセスを磨き上げたことが、本番で揺るがない「実戦的な志望校対策」となったと言えます。