熊本大 医学部保健学科
合格へ導いたプロ教師
大向 久里史 先生
指導科目:化

網羅的ではなく苦手な単元に注力
受講した時期が受験直前期であるということと、化学の基礎的な計算や知識はすでに身についているということもあって、単元別(主に有機化学など)に苦手な箇所を必要レベルまで引き上げるという方針で進めました。自発的に本人が課題を見つけてくれていたので非常に取り組みやすい印象でした。熊本大の化学は標準的なレベルの出題が多かったため、共通テストレベルでの対策に注力し、地道に苦手を克服できたことが合格につながりました。

最後まで粘り強く
私は共通テストで思うような点数が取れず志望校に迷っていましたが、教務担任の先生に背中を押され第一志望校を受験すると決めました。名門会とTOMEIKAI を併用してプロ教師と学生教師に指導していただき、英語や数学の添削で二次力を伸ばすことができました。苦手だった化学も直前期の指導のおかげで本番では最も手応えを感じるぐらいまで成長しました。最後まで粘り強く頑張れたのは先生方の支えのおかげです。心から感謝しています。