大学受験 合格体験談

上智大 法学部

不安はいつまでもなくならないです

私は高校1年生の時点で進路を決め切れず理系を選択し、そしてカナダへの1年間の留学も決意しました。しかし帰国後の3年生の春に文転をして法学部をめざしはじめました。そのため授業と並行して自分で1年間の遅れを取り戻すために一生懸命勉強しましたが、何度も自分の決断を後悔しました。しかし、最後には過去の自分の地道な努力や決意に助けられました。不安はなくならないので、不安な時こそ全力を尽くすチャンスです。

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合格へ導いたプロ教師

庄司 あかね 先生

指導科目:小論・面接
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合格につなげるための専門知識の獲得と運用

「留学経験を最大限に活かして大学への学びにつなげたい」という専門性の高い国際法学部の入試では、抽象的な言葉を並べるのではなく現実的な提案を明確に示すことが重要となります。豊富な知識の獲得をめざすとともに、多角度からの考察を示していけるよう大量の論文に取り組みました。その結果視野の広い意見が言えるようになり、小論文や面接へのアピールをどのように工夫して行うかが明確化されました。