東京理科大 先進工学部
合格へ導いたプロ教師
須沼 洋一 先生
指導科目:数・化

弱い単元を克服し、演習で対応力をつける
化学が手薄ということで指導がスタート。理論、有機、高分子を復習し、一巡したところで『重要問題集』を解き、授業では模試の過去問で、各単元の理解のチェックを行いました。気体の性質、平衡、糖類、タンパク質など弱い項目を強化しつつ、9月からは過去問を解きはじめ、化学が安定したところで数学の指導をスタート。得意ではあっても試験ではどう対応するかを過去問で演習した結果、入試での力点の置き方がわかってきたようです。

僕の受験期について
僕の受験期は体感、2年生の2学期後半から始まりました。名門会で授業を受け、課題をこなす日々を過ごしましたが、3年生のはじめまで受験生の自覚があまりありませんでした。しかし、夏休み前になると、授業量と課題量が増え、教室にくる時間も増えました。以降、共通テストや大学の過去問をひたすら解いてました。結果的には、第一志望を逃がしてしまいましたが、理科大でやりたいことを達成できるように頑張りたいです。