滝中
合格へ導いたプロ教師
O.T 先生
指導科目:算

夏までの徹底した基礎固めが合格を勝ち取る力に
指導開始時点では、図形問題全般を苦手としていることと、基礎レベルの実力の定着不足、それによる応用レベルへの移行の遅れの3点が主な課題でした。そこで、夏休みまでの間はとにかく標準レベルを確実に習得することに重点を置きました。授業では、志望校に合わせて選別した必須問題を解説し、復習として扱った問題の解き直しに取り組んでもらいました。加えて、余裕があれば私がピックアップした応用問題にもチャレンジしてもらいました。
これらの取り組みを着実に実行してくれたため、標準レベルの実力が定着。9月の模試では目標の偏差値50を超えて志望校合格の可能性が見えてきました。そこで、2学期以降は標準問題を解きつつ、応用問題の比重を上げていきました。
冬休みからは過去問にも取り組ませましたが、進捗が甘かったため、1月半ば以降は完全に過去問に集中することに。結果、自信につながり、終わってみれば名古屋、滝とも余裕の合格となりました。大雅君が強い意志を持ち、直前期の過去問演習に全集中してくれたことが、合格の決め手になったと思います。

ご家庭より
受験において大切な事
息子は算数が得意ではなく、名門会の先生にご指導いただきました。基本をしっかりと理解することを重点的に進めていたため、しばらくは有名コースを選択し、難関コースはぎりぎりまで受けませんでした。まわりの子はほとんどが難関
コースでしたが、模試の結果はみるみる上がっていきました。10月より国語が不安定だったため、国語担当の先生にご指導いただき、解き方のポイントやコツを大変わかりやすく理解することができ、国語が得意科目になりました。本当に先生方ありがとうございました!(お母様より)