高知大 医学部
合格へ導いたプロ教師
高橋 直樹 先生
指導科目:数

状況判断と出題者の意図
基本的な内容は理解できていた重松さんの課題は、定期テスト対策や問題集の単元別学習では得られない入試問題特有の考え方の習得と、総合的に状況を把握して出題者の意図に気づく能力の開発でした。大量の良問の内容を理解して重要な内容を記憶していたとしても目の前の初見の問題で出題者の意図に気づくことができなければ的外れな解答になってしまいます。出題者が受験生に想定していることに気づく練習を中心に進めていきました。
医学部受験 合格体験談
高橋 直樹 先生

基本的な内容は理解できていた重松さんの課題は、定期テスト対策や問題集の単元別学習では得られない入試問題特有の考え方の習得と、総合的に状況を把握して出題者の意図に気づく能力の開発でした。大量の良問の内容を理解して重要な内容を記憶していたとしても目の前の初見の問題で出題者の意図に気づくことができなければ的外れな解答になってしまいます。出題者が受験生に想定していることに気づく練習を中心に進めていきました。
再受験でも諦めなければ花開く!
大学1年の1月に再受験を決意した時の偏差値は50でした。まず勉強のブランクを埋める必要があり、その最短ルートを示してくれたのが名門会でした。担当の先生に勧められた東北大学や大阪大学の入試問題は良問が多く、解法理解を深めることで偏差値は夏に67まで上昇し、最終的に70になりました。プロ教師が道筋を示してくれたからこそ、迷うことなく合格まで1年間走り抜くことができました。