医学部受験 合格体験談

東京女子医科大 医学部

合格への道は一つじゃない

 私は部活を引退した高2の冬から、目標を私立に定め、推薦を視野に受験勉強を始めました。高3の夏終わり頃、他大学の推薦の願書を提出する目前、塾の先生方に女子医の推薦を勧められて急遽受験校を変更しました。女子医を調べるなかで女子医に行きたいという思いが強くなり、その思いを志望理由書や面接で表せたと思います。女子医は一般の勉強の延長を推薦につなげることができないので、一般と推薦対策の両立が大切だと感じました。

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合格へ導いたプロ教師

古村 政貴 先生

指導科目:数
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暗記からの脱却と本質的理解で学年上位へ

 高1の1月から数学を担当しました。当初は数学を暗記で乗り切ろうとする傾向があり、成績は校内平均前後でした。そこで、「なぜその解法を選択するのか」というアプローチの必然性を重点的に指導し、論理的思考力の育成に努めました。結果として暗記数学から脱却でき、高3時には学年上位に食い込むまでに成績が向上。約2年かけて本質的な理解を深めたことが、医学部合格の揺るぎない土台となりました。