京都府立医科大 医学部
合格へ導いたプロ教師
富井 稔 先生
指導科目:物・化

本人の信念に寄り添う指導
指導開始は7月下旬。初回指導で「未習単元は残っているものの、基礎学力、能力は充分ある」と見ました。残された時間も考慮して過去問演習に入ることを提案しましたが、福岡君は「問題集などで力を蓄える」ことを希望したため、教材を中心に取り組むことにしました。指導では疑問点・どこで詰まっていたかを明らかにし、それを解消することに努めました。自身の意志を貫いての京府医への出願。この姿勢が合格を手繰り寄せました。

自分との折り合いのつく受験に
私は理科の成績がなかなか上がらず悩んでいたところ親にすすめられ名門会に入りました。授業では自分の志望校以外の過去問を扱い、自分の知識不足、経験不足を段々と解消していくことを目的としました。集団授業と違い教師との距離が近く、疑問に思ったことをすぐ聞いて解消できるのがとてもよかったです。受験生として暗い道を進む不安は常にありましたが、それは日々の授業でやわらいだと思います。