医学部受験 合格体験談

東京慈恵会医科大 医学部

功を奏した二次対策

高3の夏に、志望理由や小論文に必要な医学知識が曖昧だと気づき、私は名門会に入会しました。石井先生の授業は、医療の起源から現代医療で重視されている考えに至るまで教えてくださるのが特長的です。これにより小論文や面接では、専門的過ぎないが踏み入った内容も話せるようになりました。たしかに学科と比べて後回しにされることは多いですが、計画的に二次対策をすることが合格に不可欠なのではないかと考えています。

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合格へ導いたプロ教師

石井 励 先生

指導科目:小論・面接
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ポイントを絞って無駄のない対策を

ちょっとした隙間時間でも数学の問題を解くように徹底的に無駄を排した受験勉強をしてきた彼にとって、出願書類の作成や小論文試験対策、面接試験対策はどれだけ時間をかけずに効率よくできるかが重要でした。その彼の要望に応える指導ができたことがポイントだと思います。受験校を絞り、出願書類は面接試験での質問を想定しながら作成し、小論文試験対策も大学別に狙われるテーマを絞って答案作成を繰り返し、本番に備えました。

宮内 英臣 先生

指導科目:教務(担任)
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高3の7月に、志望理由書、小論文、面接対策のために入会。教務担任として、学習進捗の管理などを行いました。現役生ゆえに、学校もある、予備校もある、名門会もあるというなか、持ち前のガッツで時間をつくっての受講でした。完璧に準備を行うタイプで、二次試験前、ホテルに前泊中にもオンラインで翌日の面接の練習を行うなど、最後の1秒まで合格のために考えて、行動できていたことが勝因だと思います。